こちらでは、リキッドファンデーションをきれいに化粧直しする方法や、外出先で役立つアイテムをご紹介します。
リキッドファンデーションは、時間がたつと小鼻のヨレや毛穴落ち、テカリが気になることがありますよね。
崩れた部分にそのまま重ねると、厚塗りやムラの原因になります。
リキッドファンデーションの化粧直しは、余分な皮脂や崩れたファンデーションを整えてから、少量ずつ重ねるのがポイントですよ!
リキッドファンデーションの化粧直し:外出先でもサッと仕上げる方法
ここでは、外出先や時間がない時でも簡単にできる化粧直しの手順をご紹介します。
ステップ①ティッシュなどで汗や皮脂を押さえる
まずは、ティッシュやあぶらとり紙を使い、肌表面の汗や余分な皮脂を取り除きます。
強くこするとファンデーションがさらに崩れてしまうため、テカリやすい小鼻や額を中心に、やさしく押さえましょう。
乾燥しやすい人は、皮脂を取りすぎないように注意してくださいね。
ステップ②スポンジで崩れた部分をなじませる
次に、ヨレたり浮いたりしているファンデーションを、清潔なスポンジでなじませます。
スポンジを肌に軽く押し当てるようにすると、崩れた部分を自然に整えられます。
目元や口元などの細かい部分は、スポンジの角を使うと直しやすいでしょう。
ステップ③リキッドファンデを崩れたところに重ねる
「ファンデーションが落ちている部分だけ」に、リキッドファンデーションを少量重ねます。
顔全体に塗り直すと厚塗りに見えやすいため、小鼻や頬など、カバーしたい部分にだけ使いましょう。
指やスポンジで境目をぼかすようになじませると、ムラのない自然な仕上がりになります。
ステップ④フェイスパウダーで仕上げる
最後に、フェイスパウダーを薄く重ねて仕上げます。
パフやブラシに取ったパウダーを一度手の甲などでなじませてから使うと、つけすぎを防げます。
テカリやすいTゾーンや小鼻を中心に軽くのせると、リキッドファンデーションが肌に密着し、きれいな状態を保ちやすくなります。
崩れ方別:リキッドファンデーション化粧直し方法
リキッドファンデーションの崩れ方は、皮脂や乾燥、汗などによって異なります。
崩れた部分にそのままファンデーションを重ねるのではなく、肌の状態を整えてから少量ずつ直すことが大切です。
小鼻のヨレや毛穴落ちを直す方法
小鼻のヨレや毛穴落ちが気になるときは、最初にティッシュやあぶらとり紙で余分な皮脂を押さえます。
次に、清潔なスポンジを使い、ヨレたファンデーションをやさしくなじませましょう。
崩れが目立つ部分だけにリキッドファンデーションを少量のせ、スポンジで軽くたたくようになじませます。
厚く塗ると毛穴が目立ちやすくなるため、少しずつ重ねるのがポイントです。
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目元や口元の乾燥崩れを直す方法
目元や口元のファンデーションが浮いたり、ひび割れたりしているときは、まず乾燥した部分にうるおいを与えます。
ミスト化粧水や乳液を少量なじませてから、浮いたファンデーションをスポンジで整えましょう。
肌が落ち着いたら、リキッドファンデーションを薄く重ねます。
乾燥している部分にフェイスパウダーをつけすぎると粉っぽくなるため、仕上げは控えめにするのがおすすめです。
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Tゾーンのテカリを直す方法
額や鼻などのTゾーンがテカっているときは、余分な皮脂をしっかり取り除くことが大切です。
ティッシュやあぶらとり紙を肌に押し当て、こすらずに皮脂を吸収させましょう。
崩れたファンデーションをスポンジでなじませたあと、落ちている部分だけを薄くカバーします。
最後にフェイスパウダーを軽くのせると、サラッとした肌に整えられます。
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汗でファンデーションが落ちたときの直し方
汗でファンデーションが落ちたときは、汗が残ったまま塗り直さないようにしましょう。
まずはティッシュで汗をやさしく押さえ、肌が落ち着くまで少し待ちます。
そのあと、残ったファンデーションの境目をスポンジでなじませ、落ちた部分だけにリキッドファンデーションを重ねましょう。
仕上げにフェイスパウダーを薄くのせると、ベタつきを抑えながらきれいな状態を保ちやすくなります。
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タイプ別:リキッドファンデーションおすすめ5選
リキッドファンデーションは、仕上がりの質感やカバー力、崩れにくさなどを比べて選ぶことが大切です。
ここでは、自分に合うリキッドファンデーションを選ぶための5つのポイントをご紹介します。
ツヤ・マットなど好みの質感で選ぶ
自然なツヤ肌に仕上げたい人には、うるおい感のあるツヤタイプがおすすめです。
肌を明るく、みずみずしく見せやすいため、乾燥が気になる人にも向いています。
テカリを抑えて落ち着いた肌に仕上げたい人は、マットタイプを選びましょう。
好みの仕上がりや肌質に合わせて選ぶのがポイントです。
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シミや毛穴を隠せるカバー力で選ぶ
シミや毛穴、赤みが気になる人は、カバー力の高いリキッドファンデーションがおすすめです。
ただし、カバー力が高いものを顔全体に厚く塗ると、重たい印象になることがあります。
少量を薄く伸ばし、気になる部分だけ重ねると、自然できれいな肌に仕上がります。
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汗や皮脂に強い崩れにくさで選ぶ
メイク崩れが気になる人は、汗や皮脂に強く、肌への密着力が高いタイプを選びましょう。
特に、夏場や長時間のお出かけには、崩れにくさを重視したファンデーションが便利です。
皮脂によるテカリが気になる場合は、さらっと仕上がるタイプを選ぶと、化粧直しの回数も減らしやすくなります。
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美容液成分配合で選ぶ
乾燥によるファンデーションの浮きやひび割れが気になる人には、美容液成分が配合されたタイプがおすすめです。
保湿成分を含んだリキッドファンデーションは、肌のうるおいを守りながら、しっとりとした仕上がりを保ちやすいのが特徴です。
乾燥しやすい目元や口元にも、薄くなじませるときれいに仕上がります。
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ドラッグストアで買えるプチプラから選ぶ
気軽に試したい人には、ドラッグストアで購入できるプチプラのリキッドファンデーションがおすすめです。
手頃な価格でも、カバー力や保湿力、崩れにくさに優れた商品があります。
自分の肌に合うか試しやすく、化粧直し用としてポーチに入れておきたい人にも便利です。
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リキッドファンデーションの化粧直しで失敗しないコツ
リキッドファンデーションの化粧直しは、重ね方を間違えると厚塗りやムラの原因になります。
きれいに仕上げるために、次のポイントを意識しましょう。
崩れた上からそのまま重ねない
崩れたファンデーションの上から、そのまま新しいファンデーションを重ねると、ヨレや厚塗りにつながります。
まずはティッシュで汗や皮脂を押さえ、スポンジで崩れた部分を整えてから塗り直しましょう。
ファンデーションを厚く塗りすぎない
化粧直しでは、顔全体にファンデーションを塗り直す必要はありません。
落ちた部分や気になる部分にだけ、少量ずつ重ねるのがポイントです。
薄くなじませると、朝のメイクとの境目も目立ちにくくなります。
こすらずにやさしくなじませる
肌を強くこすると、残っているファンデーションまで取れてしまいます。
スポンジや指を使い、軽くたたくようにやさしくなじませましょう。
特に目元や口元は皮膚が薄いため、力を入れすぎないようにしてください。
肌質に合ったアイテムを使う
乾燥肌には保湿力のあるファンデーション、脂性肌には皮脂崩れを防ぎやすいタイプが向いています。
自分の肌質や崩れ方に合ったアイテムを使うと、化粧直しもきれいに仕上がりやすくなります。
化粧直しにあると便利な持ち歩きアイテム
外出先で手早く化粧直しをするために、必要なアイテムをポーチに入れておくと安心です。
メイク用スポンジ
メイク用スポンジは、ヨレたファンデーションを整えたり、塗り直した部分をなじませたりするときに役立ちます。
小さめのスポンジならポーチに入れやすく、細かい部分にも使いやすいでしょう。
ティッシュ・あぶらとり紙
ティッシュやあぶらとり紙は、汗や余分な皮脂を取り除くために使います。
こすらず、肌に軽く押し当てるように使うのがポイントです。
乾燥しやすい人は、皮脂を取りすぎないように注意しましょう。
ミスト化粧水
ミスト化粧水は、目元や口元の乾燥崩れを直すときに便利です。
顔に直接たくさん吹きかけるのではなく、スポンジや手に少量取ってからなじませると、メイクがさらに崩れるのを防げます。
コンシーラー・フェイスパウダー
シミや赤みなどの部分的な崩れには、コンシーラーが役立ちます。
また、仕上げにフェイスパウダーを薄くのせると、テカリやベタつきを抑えられます。
どちらもつけすぎず、必要な部分だけに使いましょう。
リキッドファンデーションの崩れを防ぐ方法
朝のベースメイクを丁寧に仕上げると、リキッドファンデーションの崩れを防ぎやすくなります。
スキンケアをしっかりなじませる
化粧水や乳液が肌表面に残ったままファンデーションを塗ると、ヨレやすくなります。
スキンケアをしたあとは少し時間を置き、肌になじんでからメイクを始めましょう。
ベタつきが気になる場合は、ティッシュで軽く押さえるのもおすすめです。
ファンデーションを薄く塗る
リキッドファンデーションを厚く塗るほど、時間がたったときに崩れやすくなります。
顔の中心から外側へ向かって薄く伸ばし、シミや赤みが気になる部分だけ重ねましょう。
スポンジで肌に密着させる
ファンデーションを塗ったあとにスポンジで軽く押さえると、余分な量を取り除きながら肌に密着させられます。
小鼻や目元などの細かい部分も丁寧になじませると、ヨレや毛穴落ちを防ぎやすくなります。
メイクキープミストを使う
ベースメイクの仕上げにメイクキープミストを使うと、ファンデーションが崩れにくくなります。
顔から少し離して吹きかけ、こすらず自然に乾かしましょう。
汗や皮脂が気になる季節や、長時間外出するときにも便利です。
まとめ:リキッドファンデーションは少量ずつ化粧直ししよう
リキッドファンデーションの化粧直しは、汗や皮脂を取り除き、崩れた部分を整えてから少量ずつ重ねるのがポイントです。
厚く塗り直すのではなく、必要な部分だけをやさしくカバーすると、自然できれいに仕上がります。
スポンジやティッシュ、フェイスパウダーなどを持ち歩き、外出先でも肌の状態に合わせて化粧直しをしましょう!

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